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汗っかきの悩み あなたの悩みは汗の量?それともニオイ?

ひとくちに汗の悩みといっても人それぞれ悩みは十人十色。

あなたの悩みは汗が多く出ること、いわゆる多汗ですか?
それとも汗が出ることに伴うニオイですか?
もしくは、汗はあまりかかないのにもかかわらず自分のニオイが心配になってどうしようもないことでしょうか?

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そこで、まずはあなたの悩みが汗を原因とするものかどうかをチェックしてみましょう。

まず、汗が多い多汗症の場合、ワキガ型多汗と精神的発汗型多汗があります。

ワキガ型多汗症の場合、ニオイと汗の両方の症状が現れて、洋服や下着の脇の部分が黄ばんだり脇の汗ジミができます。
また、ニオイ自体はそれほど気にならないけれど、脇の汗がひどく、服や下着の脇の汗ジミ気になる場合もあります。
ワキガ型多汗の場合、ワキガ体質が原因になっているかもしれません。

精神的発汗型多汗症は、不安や緊張など精神的にストレスを感じることによって大量の汗がどっ出る症状があります。
その場合、ワキガの汗のように、脇の下とは限りません。
手のひらや足の裏、顔からなどに局所的に大量な発汗があります。

精神的発汗型多汗の場合は、気持ちを平常状態に戻しリラックスさせる精神療法などを受けると少しずつ解消できることがよくあります。

このような汗のタイプのどれにも該当しないのに、自分の汗のニオイが気になってどうしようもないという場合は、「自臭症(じしゅうしょう)」や「自己臭恐怖症」と言われている周囲から自分が臭いと思われていると思い込む病気の場合があります。
この場合は、心理的治療法をおすすめします。

また、運動したときや暑さで大量の汗をかく体温調節のための汗は、生理的多汗であって、多汗症ではありません。

いつもではないけれど、時々、自身の体調などによっても自分のニオイが気になることがあると人もいるかと思います。
人は、全身疲労を感じている時に、体内の乳酸が増加します。
そのことで、汗の中にアンモニアの分泌が盛んになることによって体臭がきつくることがあります。

注意!あなたのその汗 内臓疾患からきているのかも?

今までそんなことはなかったのに、急に体の特定の部分にだけ汗をよくかく場合には、内臓疾患の可能性もあります。

  • 肝機能障害・・・頭だけよく汗をかく
  • 虚弱体質、体力不足、神経過敏など・・・首から上だけの汗
  • リウマチ、蓄膿症、高熱性疾患、神経疲労など・・・手のひらや足の裏だけの汗

局所的な汗が気になる場合は、内臓疾患の病気の可能性もあり、その場合は、病気を治すことで汗が改善されることもあります。
なので、気になる場合は、医療機関で診察してもらいましょう。

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