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社会人になって手汗 足汗で困った!仕事や日常生活での困ったあれこれ

手汗で悩む人の中に、手汗の悩みが特に深刻なのは、手を使う仕事であるピアニストやギターリスト、バイオリニストなどの演奏者です。
ギタリスト、バイオリニストなどの弦楽器の奏者は、手の汗で楽器が錆びることもあるそうです。
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またピアニストの場合は、演奏中に手汗によって指先が鍵盤を滑ってしまうこともあるとか。

どのような職業でも、仕事をするうえで手を使わないことはほとんどありません。
ですが、職業によっては、あまりに手汗がひどい場合には、その職業をあきらめなければならないような障害になることもあるのではないのでしょうか?

これは非常に大きな障害になってきます。

社会人になって悩む 足汗の悩み

多汗症の悩みで、医療機関を受診する人の多くは、手汗の悩みが多いそうです。

ですが、手と同じように足汗に悩んでいた人が学校を卒業して社会に出るときがになって、足汗をどうにかしたいと病院を訪れる人も増えてくるそうです。

特に女性の場合、社会人になると今まではソックスにスニーカーで日常生活を過ごしていた人が、スーツで出勤となり、足元はストッキングにパンプスといったスタイルになります。
そうなると、パンプスの中で、大量に汗をかいた足にナイロンのストッキングでは、汗を吸収せずに足にはりついて気持ちが悪いし、足も蒸れて臭いも気になります。

また、営業職などでお客様の家に訪問して、靴を脱いで部屋に上がるような機会がある場合には、本当に困ってしまいます。

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また、女性だけでなく男性も社会人になってスーツに革靴のスタイルで通勤になると足汗によって革靴もすぐにダメになってしまって困ったという話を聞きます。

仕事や日常生活に支障をきたす場合には手術という方法も

手汗も足汗も、制汗グッズや過去の経験での対処法でなんとか乗り切れるくらいの汗であればよいのですが、

仕事や日常生活をおくるのに、大きく支障をきたすようであれば外科的手術も検討することもよいと思います。

ただ、手の汗や足の汗を止めるための手術によって、副作用としてほかの部位に大量に汗をかいてしまうことでより一層困ったという話や
思ったほど汗が止まらなかったなどの結果には個人差やメリットデメリットがおきます。

手術によっては、高額なものや失敗しても、手術前の状態には戻せないこともあるので、専門の医師のカウンセリングを受けて納得したうえで手術をすることをお勧めします。

多汗症の症状は、人や社会とかかわりを持つことで、汗の障害を意識することでより障害が増すということがあり、対人的、社会的な要素が大きくかかわっているようです。

人に注目されたりすると益々緊張して汗の量が増えることもあります。

また、汗をかくかも・・・と考えるとより一層汗が出てしまうというのもまります。

そのようなことがストレスとして負担になることが要因とも考えられます。
けれども多汗症は必ずしも精神的な病気ではありません。

なので、心療内科などを受診したとしても汗は止まらないこともあるのです。

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