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病院に行かずに手汗を止める手汗対策おすすめアイテム比較

一日中、ずっと手汗が止まらないわけではないけれど、何かの拍子に、手汗が出始めてしまうと止まらないんです。

手汗を治す方法などを調べて見ると、完全に手汗を止めるのは、手術しかないみたいです。
でも、手術することでいろいろ副作用やリスクが大きいみたいで、人によっては手術をしたことを後悔しているといったブログなどの記事を目にすると、手術するほどでもないので自分で何とか手汗を止めたいと思います。

私と同じように自分で手汗を止めたいと思う人が多いのでしょうか、最近では手汗を止める手汗用の制汗剤がいくつか販売されています。

手汗制汗剤で人気の3アイテム

商品名 ファリネ
フレナーラ
デトランスα手足用(パースピレックス ローション)
商品 farine_img frenara_img detrance_img
タイプ パウダー ジェルクリーム ローション
有効成分 クロルヒドロキシアルミニウム
(PCA・ポリ塩化アルミニウム)
クロルヒドロキシアルミニウム
(PCA・ポリ塩化アルミニウム)
アルミニウムクロリッド
(塩化アルミニウム)
内容量 6g(1ヶ月分) 23ml(1ヶ月分) 100ml(1~2ケ月分)
製造 日本製 日本製 海外製(デンマーク)
通常価格 8,890円 8,500円 4,800円
初回価格 2,667円(定期コース) 5,100円(定期コース) 2,900円
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リピート継続中!一番使っている手汗制汗剤 ファリネ

私が使っている手汗対策の制汗剤は、気になったときにすぐに手汗対策できてサラサラになるパウダータイプのファリネです。
ファリネなら、化粧ポーチに入っていても手汗用制汗剤とは気づかれないし、サイズ小さいのでポケットにも入るので、手汗が気になったときにいつでもどこでも使えます。



ジェルタイプのフレナーラもパッケージは白地にピンクの文字で商品名などが書かれているデザインで女性向きです。
使い方は、朝や寝る前、外出先で気になったときとファリネのようにいつでもどこでも使えます。

ですが、ジェルタイプなのでつけた後、手になじませて乾くまでの時間があるのですが、ハンドジェルを手に塗って浸透させると思えば気になりません。

では、制汗剤をパウダーにするかジェルするかの使用感は、好みがわかれるところだと思います。
製品自体は気に入っていますが、フレナーラで気になっているところが一つあります。

 

商品を販売するうえで、このような表記はしょうがないのかとも思いますが、ッケージの裏面の印刷表示が「デオドラントジェル」となっていることと、効能又は効果に「わきが、皮膚汗臭、制汗」と書かれていることです。

他人が、それほどじっくり細かい字まで見ることはないと思いますが、気にする人は気になるかな?と思います。

また、病院でも処方されているというデトランスα手足用(パースピレックス ローション)も気になって個人輸入して使ってみたのですが、もともと敏感肌なので塩化アルミニウムの濃度が濃すぎたのか手がかゆくなってしまったので残念ながら使うのをあきらめました。

それに、夜寝る前に塗るのですが、乾かすのに10分くらいかかるんです。
仕事で疲れて帰ってきて、すぐにでも寝たいと思う時には面倒だと思いました。。

ですが、デトランスα手足用(パースピレックス ローション)は手汗のレベルがグレード3の人にも対応できるくらいなので、肌に合う人なら、どうしても手汗NGな試験の日や人と握手をするかもしれない時がるときには、事前ケアでしっかり手汗を止めてくれるのは、デトランスα手足用(パースピレックス ローション)だと思います。

手汗レベル1~2なら手汗制汗剤で十分対処できる

私の手汗のレベルはグレード2くらいです。
緊張する場面では特に手汗が出始めると止まらなくなるので本当に困ります。

学生時代は試験や受験の時には、本当に困りました。

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試験の答案用紙は、手で抑えると湿ってしまうので、手の甲で紙を押さえてました。
それでも、筆記具を持つ方の手は、どうしても答案用紙についてしまうので、答案用紙はしっとり湿ってしまいます。

横書きをする場合は、左から右に字を書き進めるので、右利きだと文字を書く前に、用紙を湿らせてしまうので字が書きづらいんです。

また、縦書きの場合も、書いた文字を濡れた手でこすってしまうので手が真っ黒になります。

それに、間違えて消しゴムで字を消そうとすると紙がクシャクシャになったり破れたり。
もう最悪です。

それは、社会人になっても同じです。
会議で配られた書類は、手汗で湿ってしまうので、他の人の書類と比べて使用感が半端なくなっています。

なので、他の人との共有の書類や大事な契約書などの取り扱いは特に緊張します。
また、緊張すると手汗が出るんで悪循環です。

最近は、オフィスの書類も紙ベースが少なくなってきていることや、書類作成も手書きよりもパソコンなどで作るのが主流なのでその点はいいのですが、今度は、別の悩みが発生しています。

今は、会社から個人用に支給されたノートパソコンが手汗でキーボードがべたべたになるんです。
なので、手汗でパソコンが壊れるんじゃないかと心配です。

パソコンのマウスは、手のひらが直接触れので、いつもベタベタしてしまいます。

なので、他の社員の人に急に「ちょっとパソコン貸して!」なんて言われた時には、手汗がひどいのばれるんじゃないかとドキドキしています。

それに、タブレットやスマホが手汗で反応しません。

私の手汗レベルでは手術のリスクのほうが心配なので、今のところは手汗とは一生付き合っていくつもりです。
なので、毎日使えるできるだけ手に優しい成分の手汗用制汗剤を選びたいと思っています。
今のところ、ファリネが一番お気に入りです。

今は、手汗ケアの商品は脇汗の商品に比べて少ないですが、これからいろいろな良い製品が出てくると思うのでどんどん試していきたいと思います。

つけた瞬間からサラサラ手汗対策
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