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手汗を止める塩化アルミニウムの副作用とアルツハイマーの関係

手汗用の制汗剤で手汗をしっかり止めることができるのは塩化アルミニウムの入った制汗剤です。
でも塩化アルミニウムは効果はあるのだけれど、刺激も強く長く使いことを考えると副作用も気になります。

塩化アルミニウムの副作用

  • 痒み・かぶれ・湿疹
    塩化アルミニウムの副作用としてよく言われているのが痒み、かぶれ、湿疹です。
    濃度が高いものでかゆみがかぶれの症状が出る人もいるのですが、塩化アルミニウム自体が肌に合わず、少量でも痒みやかぶれの症状が出てしまう人もいるので、そういった場合は使用できません。
  • 汗疱・汗疱状湿疹(かんぽうじょうしっしん)
    塩化アルミニウム水溶液を使い続けると、ぶつぶつと小さな水泡ができることがあります。
    これは、汗が汗腺に詰まって汗が体から排出されないことで、炎症や湿疹を誘発するものと考えられています。
    汗疱状湿疹(かんぽうじょうしっしん)ができると、皮がむけてくるので、汗疱が治るまでは塩化アルミニウム水溶液の制汗剤は使用できません。

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塩化アルミニウムでアルツハイマー型認知症(アルミニウム脳症)になるはホント?!

多汗症で長期間、塩化アルミニウムを使用することでアルツハイマー型認知症になるのでないかと心配する人もいるのではないでしょうか?

認知症の中で、一番多いといわれているアルツハイマー型の認知症が、脳内のアルミニウムの蓄積量との関係があるといわれていたからです。

ですが、現在では、アルミニウムの摂取が直接アルミニウム脳症につながるということはないと最新の医学研究では否定されているようです。

多汗症治療のガイドラインでも、塩化アルミニウム溶液の外用とアルツハイマー型認知症(アルミニウム脳症)の発症したという事例は報告されていないようです。

 

塩化アルミニウムは使いたくないけれど手汗は止めたい!

塩化アルミニウムは手汗に効果はあっても、かゆみや痛みや湿疹や汗疱ができてしまっては汗を止めるために使い続けることはできません。

だからといって、手術するほどではないという手汗の場合は、制汗成分にクロルヒドロキシアルミニウムやフェノールスルホン酸亜鉛(パラフェノール スルホン酸亜鉛)が入っている制汗剤をおすすめします。

クロルヒドロキシアルミニウムはポリ塩化アルミニウムとも言われ、医薬部外品として認められている成分で、制汗効果があります。

フェノールスルホン酸亜鉛(パラフェノール スルホン酸亜鉛)も汗を抑える「収斂剤(しゅうれんざい)」として使われる金属塩で、医薬部外品として認められていています。

どちらも塩化アルミニウムに比べて肌に負担をかけにくいということで多くの制汗剤に使用されています。

 

手汗用で制汗成分にクロルヒドロキシアルミニウム制汗剤ファリネ

手汗は止めたいけれど、塩化アルミニウムの制汗剤では手がかゆくなったり肌荒れをおこすので使えない人におすすめの手汗用制汗剤は制汗成分がクロルヒドロキシアルミニウムのfarine(ファリネ)を使ってみてはいかがでしょうか?

今まで、他の制汗剤で使用後にかゆくなったり肌荒れしてしまった人でも、この制汗剤では「かゆくならなかった」とのクチコミも多い手汗用制汗剤です。

毎日使うものなので、無添加で体に有害となる成分を排除しているとのことです。

特に、肌荒れしやすい敏感肌の人におすすめなポイントとして抗炎症作用のある経皮吸収型ビタミンEを配合しているところです。
手汗を止めるてしまうと、今度は手がカサカサに荒れてしまうことがあるのですが、ビタミンEや天然植物エキスで汗を止めながら乾燥させ過ぎないところが良いと思います。

farine(ファリネ)公式サイト
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